ペットボトルの「強炭酸水」とミドボンで作った炭酸水はどっちが炭酸が強いのか?

どうもどうも。
10年以上前から炭酸水を愛している者です。

炭酸水が好きすぎて、自分の家にミドボンを持っているくらいです。

ミドボン(液化二酸化炭素ボンベ)さえあれば、水だけじゃなくて液体であれば
何でも炭酸が入れられます。

そして、圧倒的な圧力で炭酸を入れられますので、
かなり強い炭酸水が作れます。

(ソーダストリームとか話にならないレベルです。)

最近は特に炭酸水がブームじゃないですか。
普通の炭酸水よりも沢山の炭酸が入った「強炭酸水」も見かけますよね。

そんなわけで我が家のミドボン炭酸水と市販の強炭酸水の炭酸力を比較しました。

今回使った市販の炭酸水

カナダドライの強炭酸水「ザ・タンサン」。炭酸が強いことを全面にアピールです。
ペットボトルもパンパンです。

ミドボン炭酸水VS市販の強炭酸水

とりあえず条件を同じにするために、
両者を丸1日冷蔵庫に入れて冷やして、炭酸を落ち着けてから勝負開始です。

ミドボンの炭酸水はキャップを回すと「シュワワワ-」という勢いのある音が!
一方で強炭酸水のほうはおとなしく「シュッ」という音のみ。

全く同じグラスにゆっくりと注ぎます。

左がミドボン炭酸水。右が強炭酸水の「ザ・タンサン」。
どちらとも勢いよく発砲しています。

飲み比べた結果は?

結果は・・・自家製のミドボン炭酸水の圧勝!
ミドボン炭酸水の後にのんだ強炭酸水は、ものたらない感じでした。

嫁さんにも確認してもらいましたが、「ミドボンが圧倒的ね!」との感想。
やはりミドボンにはかなわないようです。

ちなみに、ミドボンにつけているレギュレーターの設定は3.5でやってます。